インカの失われた都市-マチュピチュは、インカ建築で最も有名な例の1つで、クスコから112キロの地点(列車で3時間半の距離)、海抜2,350メートルの所にあります。
遺跡は青々と茂った密林の中にあり、15世紀中頃にインカ族のパチャクティにより造られたとされています。 1911年にアメリカ人探検家ハイラム・ビンガムに発見されるまで、歴史の中に忘れられていました。
インカの谷の中心であるアグアス・カリエンテスのすぐ上に位置するマチュピチュは、幻想的な日の出や魅惑的な月夜が見られる場所です。 ペルーと世界文化遺産の一部とされる、このユニークな場所の古代文化の遺跡をお楽しみください。
マチュピチュ遺跡
開館時間: 6:00am-17:30pm
マチュピチュへの入場券は、アグアス・カリエンテスの国立文化研究所 (INC)事務局でのみ販売しております。 INCは地元の通貨のみで支払いを受け付けますので予めご用意ください。 夜間のマチュピチュ訪問は、現在許可されておりません。
名所
マチュピチュには要塞以外にも、文化的、社会的、歴史的、そして自然など様々な面で大変興味深い見所があります。
- マチュピチュ-老いた峰
- ワイナピチュ-若き峰
- 月の神殿
- インティプンク-太陽門
- プエンテ・インカ-インカ橋
- プツクシ-喜びの山
温熱風呂
アグアス・カリエンテスの町には、スペイン語での名前が示唆するように温泉があります。温泉は町の中央広場からパチャクティ通りを歩いて15分の距離です。岩だらけの地面から異なる温度の泡が立ち、その薬効成分で有名な、天然地下の高温硫黄源泉です。
特製の岩風呂で心地よい入浴をお楽しみいただけます。 水の平均温度は38度です。 入浴時間は午前5時から午後9時まで、着替え室、トイレ、小さなスナックバーの施設が用意されています。